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変わる投資物件の考え方

長寿大国日本

日本は長寿大国だということは皆さまご存知かと思います。
2025年には団塊世代が後期高齢者になり、2060年になると40%を超えると言われてます。

投資マンションも様変わりしていくのではないのでしょうか。
そこで今回は高齢者をターゲットとした投資物件についてです。

高齢者向け物件

世の中には老人ホームや介護施設がありますが、どのような種類があるのか。
・民間運営施設 ・・・ 入居する費用が高い。サービスが充実している。
介護付有料老人ホーム
住宅型有料老人ホーム
健康型有料老人ホーム
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)
グループホーム
・公的施設   ・・・ 入居する費用が安い。補助が受けれる場合もある
特別養護老人ホーム(特養)
介護老人保健施設(老健)
介護療養型医療施設(療養病床)
ケアハウス(軽費老人ホーム)
シルバーハウジング(高齢者用住宅)

投資向け物件

この中で”投資”という観点で注目したいのが、住宅型有料老人ホームである。
住宅型有料老人ホームは自立度が高く、介護、医療サポート体制、
食事の提供や掃除、買い物の代行などが充実しており、選択肢が豊富です。

利用する側にもおすすめです。
今まで他人と暮らしていなかったのに、老人ホームで他人と暮らすことで、楽しいこともありますが、
ストレスも少なからずあるかと思います。
その中で住宅型有料老人ホームは個人が確立されていますので、ストレスは軽減されるでしょう。
また、老人がお部屋を借りれない理由としては事故物件となることを懸念している大家が多いからです。
老人ホームが事故物件扱いということは聞いたことがありません。

デメリットとしては、住む側としてはサービス、サポートが充実している分、
入居費用と月額費用が高めだということです。
格安を求める人もいるとは思いますが、良い商品を相応の値段で買う人もいるように、
このサービスに満足できれば入居する人はいると思います。

プラスアルファ

今後の長寿大国日本をどう考えるかをあるテレビ番組で取り上げられてました。
不動産に限らずどの業界でも課題のようです。
差別化を図らないと生き残れない昨今、老人ホームもプラスアルファが必要になってきます。
高齢者は何を欲しがっているのか。先に述べた内容と矛盾しているようですが、
テレビを見ていて、高齢者は意外(?)にも交流の場を求めているということ。
コンビニの店頭にカフェスペースを設けることや、デパートに憩いの場を設けるなど、
プライベートは持ちつつ、交流の場を欲しがっていることがわかりました。

 

 

 

 

 

投資物件も変わる時代なのかもしれません

 

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